CATEGORY:カリグラフィー クラフト
2019年02月14日
女神・ユーノー
バチカンの女神・ユーノーに会いたかった
歴史を知って出かけると出会うものが違ってきますね。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユーノーの祝日だった。
ユーノーはすべての神々の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。
当時若い男たちと女たちは生活が別だった。祭りの前日、女たちは紙に名前を書いた札を
桶の中に入れることになっていた。
翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の女は、祭りの間パートナーとして
一緒にいることと定められていた。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。
キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、
彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は
二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。しかし、ウァレンティヌスは
毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。
彼の処刑の日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。
ユーノーは、ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神で、主に結婚、出産を司る。
また、女性の守護神であるため月とも関係がある。主神ユーピテルの妻であり、
ローマ最大の女神である。
ヨーロッパの言語で6月を表す Giugno, Juin, June などはユーノーに由来する。
また、「6月の花嫁(ジューン・ブライド)」は、6月に結婚することで花嫁にユーノーの加護を期待する風習である
(Wikipedia)
日本カリグラフィーアート協会
歴史を知って出かけると出会うものが違ってきますね。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユーノーの祝日だった。
ユーノーはすべての神々の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。
当時若い男たちと女たちは生活が別だった。祭りの前日、女たちは紙に名前を書いた札を
桶の中に入れることになっていた。
翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の女は、祭りの間パートナーとして
一緒にいることと定められていた。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。
キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、
彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は
二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。しかし、ウァレンティヌスは
毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。
彼の処刑の日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。
ユーノーは、ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神で、主に結婚、出産を司る。
また、女性の守護神であるため月とも関係がある。主神ユーピテルの妻であり、
ローマ最大の女神である。
ヨーロッパの言語で6月を表す Giugno, Juin, June などはユーノーに由来する。
また、「6月の花嫁(ジューン・ブライド)」は、6月に結婚することで花嫁にユーノーの加護を期待する風習である
(Wikipedia)
日本カリグラフィーアート協会