CATEGORY:カリグラフィー
2018年07月19日
色が持つ効果(補色)
補色とは色相環上で対角にある、向かい合う位置の色を“補色”といいます。
補色は反対色とも呼ばれ、暖色と寒色など、反対のイメージを持っているので、
補色の配色は特定の色を際立たせるのに有効です。
例えば、青い空に黄色いひまわりが映えます。
補色の効果をうまく使って、素敵なカード(作品)を!
また、補色関係の色は、混色すると無彩色になります。
これを利用して、陰影部分に補色を少量使うと、深みのある自然な陰影が出来ます。