CATEGORY:カリグラフィー
2018年06月12日
水彩絵の具でグラデージョン
準備するもの
①水彩絵の具(赤・青・黄) ②パレット ③筆 ④カリグラフィーペン ⑤スポイト

パレットに絵の具を適量出して、スポイトで少しずつ水を入れて溶いていきます。

ペンに筆を使って色を入れます。
まずはペンに黄色を入れて、1文字ずつ青を付けて書いていきます。

Summer (イタリック体)
黄と青のグラデーションです。

次は、黄に赤を付けていきますね。

黄と赤のグラデーション!(下のSummer)

これは、黄色をベースに青・赤を交互にして書いてみました。(一番下のSummer)

水彩紙には、ホワイト、オフホワイトがあり、どちらを使うかによっても色の出方が変わります。
これは、ホワイトで書いています。(他はオフホワイトを使用)
残念ながら写真だと分かりずらい
お持ちの水彩絵の具で、まずは短い単語などで、同じように試して色を上手に使えるようになると作品の幅も広がりますね。
★色には暖色と寒色があります。
暖色は暖かく感じる色で、作品にぬくもりや暖かさを演出できます。
また、気持ちを高ぶらせるような効果があり、情熱的な作品にはぴったりの色合いです。
反対に、寒色は涼しく感じる色で、作品をクールでさわやかな感じに演出できます。
また、気持ちを安定させるような効果もあるようです。
①水彩絵の具(赤・青・黄) ②パレット ③筆 ④カリグラフィーペン ⑤スポイト

パレットに絵の具を適量出して、スポイトで少しずつ水を入れて溶いていきます。

ペンに筆を使って色を入れます。
まずはペンに黄色を入れて、1文字ずつ青を付けて書いていきます。

Summer (イタリック体)
黄と青のグラデーションです。

次は、黄に赤を付けていきますね。

黄と赤のグラデーション!(下のSummer)

これは、黄色をベースに青・赤を交互にして書いてみました。(一番下のSummer)

水彩紙には、ホワイト、オフホワイトがあり、どちらを使うかによっても色の出方が変わります。
これは、ホワイトで書いています。(他はオフホワイトを使用)
残念ながら写真だと分かりずらい


★色には暖色と寒色があります。
暖色は暖かく感じる色で、作品にぬくもりや暖かさを演出できます。
また、気持ちを高ぶらせるような効果があり、情熱的な作品にはぴったりの色合いです。
反対に、寒色は涼しく感じる色で、作品をクールでさわやかな感じに演出できます。
また、気持ちを安定させるような効果もあるようです。