CATEGORY:カリグラフィー
2018年06月03日
初めての作品作り
今年の12月に、静岡市でカリグラフィーアート作品展を開催します。
それに合わせて、コツコツとみなさん頑張っています。
まだカリグラフィーを始めて間もない生徒さんも大勢いますので、
画材の選び方・構図の取り方・配色の作り方等をご紹介していこうと思います。
参考にしてください。
今回は作品の土台となる紙について
水彩紙の特徴
・水彩紙の表面の凹凸は「細目(極細目)」「中目(細目)」「荒目」があります。
「細目(極細目)」
紙の表面の凹凸が少なく、つるつるとした感じです。
すっきりとした線が書きやすく、繊細な作品を作るのに適しています。
アルシュの水彩紙は色の発色がきれいです。
「中目(細目)」
初めての作品を作る方、にじみやぼかしを作品に使いたい方におすすめです。
「荒目」
紙表面の凹凸が深く、でこぼこしています。
雰囲気のあるラフなタッチは表現できますが、細かなラインは出にくくなります。
★水彩紙を購入するときは、紙の質や用途などの説明を読んで参考にしてください。
そして、厚みのある紙を選びましょう。(180g以上をおすすめします。)
*紙の厚みは、数字が大きいものほど厚い紙になります。